ボトックス副作用について調べる【安心・安全面のサポート】

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施術における様々な作用

看護師

続けることでメリットも

ボトックス治療を受けたことがない初心者は、治療のメリットにばかり気を取られてしまいその他のことをおざなりにしてしまいがちです。たとえどんな簡単な施術であったとしても、副作用のリスクはまったくゼロというわけではありません。やはり施術を受けるからには避けられない副作用の問題も、メリットと共に知っておくことは大切です。ちなみにボトックス副作用を避けるうえでもっとも重視しなくてはいけないのは、施術前のカウンセリングといえます。なぜならボトックスの治療に適しているタイプがあり、そこを見誤れば施術後の顔の造作に大きく影響が出るからです。それがわかっているドクターなら、カウンセリングの時に入念に皮膚や表情の状態をチェックしてくるでしょう。患者側にとってもカウンセリング時は、病院内の施設の様子やドクターの人柄を確認するうえで数少ない機会となります。情報収集の意味でも、分からないことや知りたいことをそこでしっかり確認しておくようにしましょう。ただしボトックス副作用については、カウンセリングをするだけでは完全に回避できません。施術中の注射する部分や打つ薬剤の量によってもおこるので、施術を受ける時はそこも承知で受けるようにするべきです。施術時の副作用があることを知ってなお、ボトックスの治療が受けたい決意が変わらなければ施術する方向で話を進めましょう。ボトックス副作用の知識を持ったうえで施術するのであれば、万が一自分がその立場になっても慌てずに対処できるはずです。またもしボトックスの副作用が出ても、最大で半年経過すれば元に戻ることがほとんどなのでそれほど心配することもありません。その上で修正する方法も確立しているので、早めに状態を改善したければそれを行えば数時間から1時間ほどで元に戻せるのでそれも安心な点です。そうやって実際に施術してみて、仕上がりが気に入ったとします。ほとんどの方は、そのままの状態を今後もキープしたいと考えるのが普通ではないでしょうか。実はボトックスの治療の中には、何度かやっていくうちにその状態が維持される物もなくはありません。ふくらはぎやエラの他にも肩のラインを細くする施術でそういった現象がみられ、5回から6回程度間隔をあけて打ち続けることでボトックスを使わなくてもその状態がキープされるようになります。もちろんそのままではなく、ボトックスの効果が最大限に出た時の3、4割程度ですがそれでも見た目的にはずいぶん変化を感じます。完全に戻したい方にとってこれはボトックス副作用ともなりかねませんので、使い方にはくれぐれも注意が必要です。とはいうものの、施術を受ける大半の方にとってうれしい作用になるのは間違いないでしょう。